厚労省の小林製薬潰し、紅麹での健康被害が他社で全く報告なくてワクチン被害のスケープゴート化失敗が濃厚に

厚労省の小林製薬潰し、紅麹での健康被害が他社で全く報告なくてワクチン被害のスケープゴート化失敗が濃厚に

主力商品を失い、経営へのダメージは小さくない」。ソーセージやベーコンを製造・販売する「薫製倶楽部」(岡山県早島町)の森雅昭社長は、そう言ってため息をついた。

 子どもにおいしいソーセージを届けたいと、化学的な添加物を使わない商品を開発してきた。自然な色合いや風味がよい紅麹を取り入れており、2016年から小林製薬の紅麹を使う。狙いは当たり、月に約1万パック(4本入り)を出荷する人気商品に成長した。

 小林製薬が先月22日に健康被害を公表したことを受け、製造・販売の中止を決め、自主回収を開始した。県内外約400の納入先に電話をかけて販売中止を伝え、ホームページでも返品を呼びかけた。返品者に同額のクオカードを贈るなどし、損害は数百万円に上る。森社長は「売り上げの3分の1を失った」と訴える。

 東京都内の百貨店にも出荷する老舗「金谷ホテルベーカリー」(栃木県)は「いちごロール」など3商品の販売を中止し、自主回収した。対象商品以外でも返品が出ており、同社幹部は「小林製薬の紅麹は今後、一切使わない」と憤る。

 みそ製造の「竹屋」(長野県)は「タケヤみそ 塩ひかえめ紅麹仕立て」に小林製薬の紅麹を使用していた。他の商品でも使っていないか確認する問い合わせが相次いでいる。藤森伝太社長は「健康被害がなぜ発生したのかわかるまで、安心できない」と、原因究明を強く求める。

 厚生労働省によると、23年に製造された小林製薬の紅麹原料は52社に卸され、そこから173事業者に販売された。帝国データバンクによると、流通経路は173事業者の先に広がっており、関連する企業は約3万3000社に上ると推計される。

https://news.yahoo.co.jp/articles/cab4dda90931fd3371d3296dc16968617b1db31a

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